2014年07月31日

ポルトガルと天草



以前、頂いたポルトガルワインを開けてみました。
美味しいです。

ポルトガルと言えば、天草とかかわりのある国の
ひとつかと思いますが、、、

無花果も、天草では「南蛮柿」と書いたりもします。

うちの祖父母が使っていた「バンコ」という言葉もポルトガル語
由来の言葉であったり。

ビードロ、カステラ、パン・・・

ところで、天草ワインとかもあるといいなと思います。
たしか、昔の品種を使ってのワインづくりをはじめられている
方もいらっしゃるという話を聞いたような・・・気もしますが、

ポルトガルワインを飲みながら、
ポルトガルについての本をめくってみました。



ご宿泊のお客様に、天草の歴史をお話しさせていただく際に、
ポルトガルの話をすることもあります。

天正遣欧使節団が持ち帰った活版印刷機の技術により、
のちに、日本初の活版印刷によって天草本、いそっぷ物語等作られた
ようですね。
今は大英博物館に原本がありますが・・・

昔のアズレージョなども残っていたら、さぞ素敵だっただろうなと思います。
白壁にアズレージョ・・・いいですね。

天草とポルトガルのかかわり・・・もっと調べてみたいと思います。

Posted by 民宿大漁丸 at 22:39│Comments(0)
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